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2007年01月08日(月)

1347-1348 

Tour '06-'07 Final 「蜉蝣」
蜉蝣Last live 蜉蝣最終公演

2007年1月8日 Zepp Tokyo

◆SET LIST ※うろ覚えにつき順不同

holy needle
R指定
循環奇形少女A
となり町の彼女
迷走本能
売女の憂鬱
仏の性癖
美容整形医師の趣味
アイドル狂いの心裏学

赤の虚飾
怨み言
光の影
木枯らし
儚き激情
沈む空
落ち葉と君と僕と
裸眼
淋しさと眠れ
Lily
XII dizzy
絶望にサヨナラ
リストカッター
朦朧エピローグ
ゆびきり
妄想地下室
夕暮れの謝罪
腐った海で溺れかけている僕を救ってくれた君
一輪は蒼く


---

「holy needle」から始まるライブ、一度見てみたかったんよね。
格好良かった。
他にも初めて生で聴けた曲がいろいろ。
「裸眼」とか「淋しさと眠れ」とか。
今日は愚弄色と黒旗の曲が多かったな。
最近の曲をたくさん持ってきてくれて安心した。
メンバーがあの頃の楽曲に自信持ってるんだって思えたから。

「裸眼」で確信したけど、大佑の声変わってる。
すごく逞しくなった。

皆で「オナニーしました!!!」と叫ぶ
あの異様な儀式も今日見納めでした。
んで最後のオナニーブレイク(曲間で大佑が喋るタイム)では
「君たち…ゆっていいことと悪いことがあると思うんだけど…
昨日してしまった俺も人のことは言えないぜ…」みたいな。

今日のリスカは一番楽しかった!
2柵2列目にいたんだけど、1列目の子がうまく跳んでくれるから
逆ダイやりやすくてさ。

横の子はちょっと…途中キレそうになっちゃった。
開演前は関係者席のほう見てガラの話ばっかりしてたかと思えば、
ライブが始まったら大佑を見るのに必死で周りの迷惑もかえりみず、
妄想地下室もろくに歌えないのに何か泣いてるんだよ
意味が分からなかった。
ついでに、Dirのビニルバッグさげた子が居たのも萎えた。
関係者目当てですか?

解散発表までは見向きもしなかった人たちが最後だけ来て
感傷に浸って泣いてるとしたら、そんなの都合良すぎる。
心狭いのは自覚してるけど、最後に嫌な思いしたくなかったけど、
やっぱりイラついてしまった。
無理やり「たくさんの人が最後の最後に蜉蝣のライブに
足を運んでくれて蜉蝣を知ってくれた」と思うことにしたけど。

ほんとに色んな人がきてたよ。
男の人がすごく多かったし、外国人のお客さんも数人は見た。
関係者席には家族の人らとか、ガラやアンカフェ御一行様が。
みくてぃ蜉蝣好きだったもんね。
蜉蝣のライブに感動してバンド始めたって何かで言ってたし。
Dir麺も来てたそうです。京さんかな。

花はシド、ムック、ライカ、SHOXX、Cure等の他に、おそらく
一般のファンであろう名前からもたくさん届いてました。

MCで大佑「君たちは宝物だ」とか「うまく言えないけど…
みんなありがとう、愛してるぜ」って言ってくれて。

「次の曲でさよならしよう、縄」

あまりにも潔くて驚いた。
サッパリしてる大佑なんてらしくないよ!(笑)

大佑が歌えなかったとこは全部客が合唱。

縄が終わったあとの「本日の公演はすべて終了いたしました」
ってアナウンスで放心状態になってしまった。
え?違うよね?もう1回くらい出てきてくれるよね?
って思うのに声はもう出なくて、ずっとステージ見てた。
ららが外に出てからも、残って撤収作業しばらく見てた。
マイクスタンド片付けられて、お立ち台の補強テープ剥がされて、
これでおしまいなんだって頭では考えるんだけど実感なくて
感情が高ぶることもなく、本当にぼーっとしか出来なかった。

外出てから、蜉蝣を通じて出会えたお友達と再会したときに
みんなで共感したのは
「実感がない、またライブがあるような気がしてる」って感覚。
今日のライブ、特別なことなんて何もなかったから。
いつものセット、いつもの龍の垂れ幕、いつものユアナの鏡、
いつもの変なドラミング、いつものオールバックなkazuさん、
いつもの細い大佑、いつもの必死で痛すぎる蜉蝣ファン、
自分にとっては全部いつも通りなことだった。
敢えて一つだけ違和感を訴えるなら、自分の周りにはあたしよりも
蜉蝣のライブ慣れしてない子が多い気がした。
だから逆ダイのタイミングとか振りとか率先してやらなければって
変な責任感に駆られてさ。
こないだまではあたしも新規だったくせに。

龍骸ノ官能で初めて蜉蝣のライブを見たとき、本当に楽しくて
なんで今まで行かなかったんだろうって思ったりもしたけど
今考えてみれば後悔することは一つもない気がするよ。
あのタイミングでなければららには会えなかったはずだし。

蜉蝣に救われたこと、蜉蝣のおかげで変われたこと
色々あったよ。
曲に救われ、大佑の歌詞に救われ、自分を大切にしようと思えて
本業優先しながらライブやイベントに参加してた。
黒旗ツアーと集中講義が重なった時はすごく悔しかったけど、
忙しいながらに充実してた。
最後のツアーでは、学校が臨時休業になったおかげで行けた
金沢公演で一番大好きな曲をやってくれて、本当に嬉しかった。
金沢で出会えたまりこさん、今日再会したときに
これからも普通に遊んだりしようって言ってくれて
泣きそうだった。
ららとも。
蜉蝣のライブなくなったって友達でいいやんって。
直接言うのちょっと恥ずかしかったけど、言った。
また一緒に蜉蝣しようね。

らら。
うりさん。
育さん。
まりこさん。

皆と出会えて本当によかった。
ありがとう。

そういえば大佑、ステージで微笑んでた瞬間があったね。
あの顔見てホっとしたよ。
さすがカリスマVocal☆(笑)
大好きでした。

大佑。
ユアナ。
kazuさん。
静海。

7年間本当にありがとう。
蜉蝣で得たものを抱えたまま、これからも生きていきます。
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