2017年08月/ 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月
--年--月--日(--)

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【編集】 |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑
2006年11月19日(日)

Tour'06 蜉蝣 11/17 金沢AZ 

今回は整番なしの一般チケ。
早めに並んだから一般では10番以内だったけど、FCの人が先に
入場したので5列目くらいでした。
客電が消えたら多少詰めて、カリスマVocalとの距離は1mちょい。


【More・・・】

<SET LIST>

リストカッター
となり町の彼女
螺旋首
添い寝ペッサリー
売女の憂鬱

アイドル狂いの心裏学
仏の性癖
沈む空

赤の虚飾
儚き激情

絶望にサヨナラ


朦朧エピローグ
XII dizzy



いきなり1曲目がリスカでびっくりしました。
しかもわたくし、蜉蝣のライブ5回目にして初リスカです。(笑)
後ろが変に隙間あいてて逆ダイが痛い…
皆もっと前に詰めればいいのに。

2曲目はとなり町の彼女。
最後のシングルになってしまわれたね。コレ。
手拍子するのが楽しかった。

もう、手やってくれたのがホントに嬉しくて!
この曲もめっちゃ好きなんですよ。
初聴き。

仏の性癖とか、何気にマニアックじゃないか?(笑)
今回は落首率が高くていい感じ。

沈む空のユアナはやっぱり神でした。
素人ながらに、この人のギターの音はなんかビビビっと来る。

傘は歌詞が痛かった。グサリ。

赤の虚飾はkazuさんに釘付けで。
あと五秒だけは待ちましょう」のとこで大佑も客も
指でカウントしてたことに今日気付きました。(遅い)

絶望にサヨナラ一緒に口ずさんでて、少し前向きになれたかも。
大好きな君もいないけれど…」ってとこ。
来年蜉蝣なしで頑張らなきゃって思った。

朦朧エピローグでもう全力出したよ。
自分でも笑えるくらい、自己の解放したよ。(笑)

その次が12で、もうテンションどーん。
初めて蜉蝣を見た龍骸弐の景色が蘇ってきてヤバかった!
うさ耳をやってる人があんまり居なくてちょっと萎えたけど。
大佑もしてなかったが…
きっと皆そこまでやる余裕なかったのね。

-アンコール1-
腐った海で溺れかけている僕を救ってくれた君
一輪は蒼く


腐った~が終わってから一輪に入った時なぜかすごく
気分が良くて、解放された感じがしました。
自然と笑顔になれた。ダイダイと目が合った。(笑)

-アンコール2-
過去形真実

嵌ったきっかけでもある一番大好きな曲。
やっと聴けた。
もう思い残すことはない。(笑)
この曲きくと、メンバーの顔もろくに分からなくて、バンドに対する想像だけが膨らんでた頃を思い出す。
それが目の前で生で歌ってるのがすごく不思議で。
なんか、初めて蜉蝣のライブに来たかのような感覚に陥った。

ライブ直前に「過去形真実とか生で聞いてみたかったなー」って言ってたら実現してしまったよ。(笑)
このツアーでは今んとこ鹿児島でしかやってないハズだし。
ほんとに金沢来てよかった。

ちなみに、歌ってる途中でグラサン外してました。
やはりナチュラルメイクの大佑は無敵。

夕暮れの謝罪
うっとりしてたけど気持ちを切り替え、逆ダイ。
これでもかってくらい暴れました。
大佑からペットボトルの水かけられまくり。
水はいいんだ。
水は。
ユアナさんよ…
頼むから、お茶のペットボトルは勘弁してくれ!
はりきって楽屋から持ち出したんだとは思うが、
臭うんだよソレは!!!(笑)
上手に居ながら、ユアナがお茶もってきたときは
全力で逃げました^^
大佑は相変わらず斜め前に飛んでくるし…
人がたかってさわれないしよく見えないけど、雰囲気が楽しい。
名曲だ。



-アンコール3-

大佑 「君たちの…アンコールという声がとても聴こえて来た、なぜなら…楽屋がすぐそこだから…
客 「(爆笑)」
大佑 「声に応えようじゃないか、縄!(後ろ振り向いて)…じゃない!
客 「えええ!?」
大佑 「間違えた…
客 「(笑)」
下向いて隠しながらも、かなり笑ってた。可愛い。

妄想地下室
大佑がフリやってた!大佑かわいいよ大佑。
最後の合唱ではやっぱり涙目になってたけど、鬱にはならなかった。
もう、そんなに無いんだから…」とかなんかボヤいてたけど、
その声を掻き消す勢いで歌ってやった。(笑)

今日は来てくれて本当にありがとう」と。
普通に言われるとかえってつらいわ。

-アンコール4-

大佑 「ちょっと早いけどkazuさん誕生日おめでとう。
  おめでとーーー!!!(叫)

客 「おめでとーーー!!」
kazu 「…ありがとうございます(照)
 …こういう時にこうやって過ごせるのって幸せですね。

大佑 「kazuさん、いいこと言うじゃないか…
客 「(笑)」
大佑 「俺も男だ…一度言ったからにはやる、縄!


大阪の時みたいにサビを客に歌わせるようなことはせず、自分でちゃんと歌ってました。
「せめて心だけ」辺りは合唱したけど。
涙目ながらにすごく穏やかな表情でフロアを眺めてたのが印象的だった。
大佑なりに、最後の金沢の景色を目に焼き付けてたんだろうね。

 「さよならは言わないからな!」って言って去っていきました。


-アンコール5-

大佑 「さっき、さよならは言わないと言ったのは、まだもう1曲あるよという意味じゃなかったのに…
違う意味で受け取られてしまったみたいだ…
誤解を与えてしまった、これは…自己責任だ…

客 「(笑)」
大佑 「これで、最後にすごく暗い曲をやったら、……みんなは一体どうするんだ…?
客 「(笑)いいよー」
大佑 「(人差し指を振って)チッチッチ…
   歌う曲がいっぱいありすぎて、歌詞が覚えられないんだ…

客 「(笑)」
大佑 「そろそろ長くなってきたんだが、誰か…(後ろ振り向くも、メンバー準備中)
  …たまには、こういうのも文化祭みたいでいいだろ?
  (また後ろ向く)まだか…!

客 「(笑)」
大佑 「ゆびきり!

ゆびきり
曲の終わりでマイク通さずに「ありがとう!!」って力の限り叫んでくれて。
最後、捌ける直前にも素で「ありがとう」って喋って帰っていきました。
いつものMCの声じゃなくて、ほんとに素の喋り声で。
不意打ち…
卑怯者め!
その一言で泣きそうになってしまったよ。
泣かんかったが。


ライブ後はとても爽やかな気分で会場を出ました。
ありがとう。
小さいハコで、大佑の目の前で蜉蝣するのは今日で最後だった。
全力で参戦したから悔いなし。
もっと色んな会場回ればよかったとも思ったけど、ここは
自分の生活を優先しようと思う。
それが蜉蝣に教わった事でもあるから。

こないだのビッキャで、5月の龍骸の時に喋ったメリー本命の子とか
メアの常連さんを見かけたし
金沢の会場では有名なファンの人が近くにいたしで
なんか、最後のツアーにみんな集まってるのがすごく嬉しかった。

やっぱり蜉蝣は素晴らしいバンドでした。
曲もすごく良いし、歌詞も正直だし、パフォーマンスも強烈で。
ライブであれだけまっすぐに訴えかけて来れるアーティストってなかなか居ないよ。
何より、蜉蝣のライブで好きなのは普通に拳を振り上げられること!
こう…今のヴィジュアル系みたいに手をひらひらさせてばっかじゃ
なくて、手拍子とかもあるし、普通のロックのライブに近いノリで
暴れられるのがすごく嬉しい。
必死で、本当に良いバンドだった。

あー、来年からストレス増えそうだ…
まぁ曲を聴くのは半永久的に出来る訳だから、それで何とかするしかないね。

とにかくありがとう。蜉蝣大好きです。
スポンサーサイト

テーマ : ヴィジュアル - ジャンル : 音楽

【編集】 |  22:17 |  LIVE・EVENT  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

Comment

コメントを投稿する

コメント
パス  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示
 

トラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。